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歯周内科治療

歯磨きと薬によるオーダーメイドの治療方法で あなたの歯周病が改善します

これからの歯周病治療 THPトータルヘルスプログラム

今まで歯周病治療は、遅らせることはできても進行は止められないと考えられていました。
そのため、歯石の除去や歯根表面の清掃、また歯周病が進行すると手術により細菌と汚染物質の徹底的な除去が主な治療でした。

トータルヘルスプログラムは、これら従来の歯周病治療の根底をくつがえす、患者さま一人ひとりの現状や口内の菌の状況に合わせた根本的歯周病治療プログラムです。

歯周病は生活習慣病です

トータルヘルスプログラムにおいて生活習慣の改善はとても大切です。
喫煙や運動、睡眠時間は生活習慣病である歯周病を改善するために非常に重要であり、健康に悪い習慣を改善しなくては、現在においても歯周病の治療効果が期待できないといっても過言ではありません。

そして、トータルヘルスプログラムによってリスク低減されたお口は、メンテナンスを継続してお受けいただくことで、非常に特殊なケースを除いて、歯周病の再発を抑制することが可能となります。

  • ■ほとんど痛みを伴わない
    ■精神的、肉体的、時間的な負担が少ない
    ■治療に有する期間と来院回数の大幅な縮小
    今まで6ヶ月週1回のペースで来院していた治療が、平均6~8回の来院でそれ以上の効果を得ることができます。

最新の歯周病治療法の流れ

1.位相差顕微鏡での菌の確認

顕微鏡によるお口の中の菌の検査は非常に重要となっております。顕微鏡で確認することによって、お薬の選択ができるからです。
■歯周病菌がいるのか? ■カビ菌が多いのか? ■あるいは非常にキレイな状態なのか?

まずご自身のお口の中の歯垢(プラーク)をとり、顕微鏡で調べます。お口の中の菌の状態によって歯周病の進行具合が変わります。
■菌の動きは活発かどうか? ■菌の大きさはどうか? ■菌の数は多いのかどうか?

顕微鏡で今現在の菌の状態を確認することによって、下記が判断できます。
■歯周病になりやすいかどうか? ■今現在の状態はどうなのか? ■これからどうなっていくのか?

2.細菌の除去薬剤の内服

細菌を除去する薬剤の内服を行います。

3.カビの除去薬剤あるいはカビ取り歯磨き剤での歯磨き

顕微鏡検査でお口の中の菌を確認後、お薬の選択をします。
歯周病菌が多い方には、菌を退治する内服薬(抗菌剤)を服用していただきます。
カビ菌が多い方にはカビを退治するために専用の歯磨き剤(抗真菌剤)によるブラッシングをしていただくことで徹底的に除菌します。
同時に、歯周病菌やカビ菌の住み家になる歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)の洗浄を行います。

4.除菌後の歯石取り(2~6回)

約1週間後、再びお口の中の菌を顕微鏡で検査致します。
除菌されたことを確認した後は、継続してカビ菌を除菌する効果の高い特殊な歯磨き剤を用いたブラッシングをしていただきます。
その後、通常の歯周病治療(歯石取りやクリーニング)を行うことが必要です。これは歯周病の病態によって、2~6回かかります。
この治療法を受けた多くの患者さまが、1週間後にはお口の中の急速な改善効果を実感されます。自覚症状の強い方ほど、その変化を大きく実感されることでしょう。

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