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歯を失うデメリット

青森市のミドリデンタルクリニックではインプラントや予防歯科治療を行っています。いつまでも健やかにいるためにも、歯のトラブルは早めに解決しましょう。歯を失ったまま放置してしまうと、虫歯や歯周病のみならず体のあちこちに不調が表れます。

脳や臓器に悪影響が出る

食べ物を上手く噛み砕くことができないと、消化しにくい状態で食べ物が胃腸に送られるため、胃腸にかなりの負担がかかってしまいます。負担がかかると胃の中が荒れやすくなり、深刻な状態に発展すると様々な合併症を併発するおそれがあります。また、口腔内は味覚や触覚、嗅覚が発達した器官なので、上手く食べることができなくなると脳への刺激が減少してしまいます。

コミュニケーションに悪影響が出る

歯を失うと人前で笑顔を見せることに抵抗を感じることがあります。笑顔が少なくなってしまうと表情が暗くなりがちです。また、歯がない状態を続けてしまうと顔の輪郭が変化する場合があります。例えば、奥歯を失ってしまうと頬や顎のラインが内側に寄ってしまい、頬がこけて見えたり顎がたるんで見えたりすることがあります。また、前歯を失った場合は口元にしわが寄ってしまうので、実年齢よりも老けて見られがちです。結果として自分に自信を持てなくなり、人間関係にまで悪影響を及ぼしてしまうのです。

歯並びが悪くなる

歯と歯の間に隙間がないことによりキレイな歯並びを維持しています。歯が抜けたまま長期間放置してしまうと、噛みあわせの歯が空いたスペースに向かって伸びてしまったり、隣り合う歯が傾き歯並びが悪くなります。変則的に伸びている歯は磨きにくく、磨き残しが発生しがちです。除去できなかったプラークは虫歯や歯周病の温床になり、さらに多くの歯を失う悪循環ができてしまうのです。また、噛む力のバランスが崩れてしまうと顎関節や体の歪みを招く場合があります。

青森で失った歯の治療をお考えなら、インプラント治療を行っているミドリデンタルクリニックにお越しください。インプラント治療は従来の治療法と違い、隣在歯を傷つけることなく残せますので、自然な形でキレイな歯並びを取り戻すことができるでしょう。青森の皆様の歯を健康的に維持する予防歯科にも力を入れています。料金や治療に関する痛みなど、気になることがございましたらお気軽にお問合せください。