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ホワイトニングを行う前に確認しておくこと

ヤニなど、歯ブラシでは落としきれない汚れを落とし、歯を白くすることができるのがホワイトニングですが、行う前に確認してほしいことがいくつかあります。
ここでは、ホワイトニングを行う前に確認しておくことをご説明します。

未成年の方は薬剤の影響を受けやすい

未成年の方は、歯のエナメル質が十分に発達していないため、薬品などがこれから成長していく永久歯に影響を及ぼす場合が考えられるので、ホワイトニングを行うにはあまり向いていません。歯の検査を行い、その結果でホワイトニングを行うかを決めます。

妊娠中や授乳中の方

妊娠中や授乳中の方は、基本的にホワイトニングを行うことができません。何故かというと、ホワイトニングを行ったことによる胎児や乳児への影響が分かっていないからです。直接調べる方法がなく、安全だと言い切れる保証がないので、原則として禁止となっています。

虫歯や歯に亀裂がある

ホワイトニングと虫歯治療を同時にやることはできません。ホワイトニングの薬剤には、虫歯治療後に入れる詰め物との密着度が不安定になるからです。
歯科院のお医者さんとしっかり話し合った上で、虫歯の治療をしっかりと行い、それから1~2週間ほど時間を置いてホワイトニングを行いましょう。

人口の歯を使用している

ホワイトニングは本物の歯でないと全く効果がありません。人口の歯や入れ歯などはできないです。

無カタラーゼ症の方

無カタラーゼ症の方は、絶対にホワイトニングを行わないでください。無カタラーゼ症とは過酸化水素を分解するカタラーゼが不足してしまう病気です。
ホワイトニングの薬剤には過酸化水素が含まれており、それが体内に入ってしまうと分解できず進行性口腔壊死になる可能性があるからです。
進行性口腔壊死とは、口の中がただれて細胞が死んでしまう病気のことです。

自身が治療を受けても大丈夫か確認し、その後にホワイトニングを受けましょう。ホワイトニングには、歯を白くし、口元を美しく魅せる素晴らしい治療です。

青森県にありますミドリデンタルクリニックでは、お手軽な料金でホワイトニングを行うことができます。他にも、虫歯や歯周病痛みの少ない治療で治していきます。青森県でホワイトニングや虫歯治療のために歯科院をお探しの方は、ミドリデンタルクリニックをご利用ください。